ジェラの新型LNGC "エンツ丸"

Shailaja A. Lakshmi8 8月 2018
写真:川崎汽船株式会社
写真:川崎汽船株式会社

川崎汽船(株)と東京センチュリー(株)は、川崎重工業(株)の坂出造船所でJERA Coの新造船用液化天然ガス(LNG)運搬船の命名式を行いました。

中部電力株式会社の水野晃久取締役会長取締役会長から「エンツ丸」という名称が付けられました。「エンツー丸」は、静岡県西部の旧地区名から由来しています。中部電力株式会社のサービスエリアの一部です。

LNGマリントランスポート株式会社の運営では、主に米国のフリーポートLNGプロジェクトと納入後の輸送ルートを担当し、安定したエネルギー輸送に貢献することが期待されています。

新造船用LNG運搬船は、再熱蒸気タービンによって動力供給される。 「熱効率を上げるための蒸気条件の改善を含む最先端の材料と制御技術を組み込んだ、高熱効率かつ高信頼性の次世代LNG船推進プラント」との声明は述べている。

日本の大手電気会社TepcoとChubuの合弁会社JERAは、来年に操業を開始するFreeport LNG輸出プロジェクトに25%の持分を保有しています。

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