中国で日本とシンガポールのばら積み貨物船が衝突

31 12月 2024
イラスト © Volodymyr Kyrylyuk / Adobe Stock
イラスト © Volodymyr Kyrylyuk / Adobe Stock

中国の長江で、シンガポール船籍と日本船籍のばら積み貨物船2隻が衝突した。

2024年12月30日、シンガポール船籍のばら積み貨物船「YANGZE 22」と日本船籍のばら積み貨物船「VEGA DREAM」が衝突した。

両空母とも状態は安定しており、両船の乗組員に負傷者は報告されていない。

YANGZE 22号は船体に損傷を受けており、現在は損害調査のため横沙東錨地に停泊している。

シンガポール海事港湾庁(MPA)によると、ばら積み貨物船は衝突により約9トンの燃料油が流出したとも報告した。

上海海事局(MSA)は現在、YANGZE 22の所属会社が派遣した数隻の支援船とともに、流出した燃料油の清掃作業を行っている。

MPAによると、上海MSAは状況は制御下にあると述べた。

カテゴリー: バルクキャリアの動向, 沿岸/内陸